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ケモタイプとはなんですか? |
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植物学的に同系、同種でありながら、精油成分の構成が顕著に異なるもののこと。つまり、同じエッセンシャルオイルでも異なる生育環境のしたでは成分が異なったり、有効成分の含有量が異なったりします。 |
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パッチテストはどのようにするのですか? |
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使用するエッセンシャルオイルを植物オイルで1%に希釈したものをひじの内側の柔らかな部分に少量塗布して12〜24時間様子をみます。 この間に異常を感じた場合には、そのエッセンシャルオイルのご使用をお避けください。その場合ただちに石けんで洗い流してください。 |
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精油の保存方法を教えてください。 |
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精油は、日本酒やワインと同様、とてもデリケートな液体です。 直射日光、高温、多湿、酸素によって香りや色が変化しやすいので、茶色や青の遮光瓶にいれて冷暗所で保管してください。精油は揮発性が高いため、使用後はフタをしっかり閉めてください。 また、必ずボトルを立てて保管するのは必要条件です。 |
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使用期限をおしえてください。 |
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未開封の精油の場合、使用期限は、ボトルに記載の品質保持期限です。 また、開封後は1年、柑橘系は半年を目安にできるだけ早く使い切るようにしてください。 使用期限が迫った精油は芳香浴などで使い切ることをお薦めします。 |
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Abs.(アブソリュート)とはなんですか? |
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ジャスミンなどの花は、一般的な水蒸気蒸留法では、熱が加えられることにより芳香成分が破壊されてしまいます。 そこでこうしたデリケートな花から精油を抽出する場合には溶剤抽出法(香り成分を溶剤に直接溶かして出して採る方法)が採用されています。 この方法で作られた精油をAbs.=アブソリュートと呼んでいます。 |
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希釈液とはなんですか? |
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粘度の高いベンゾイン、バニラ、ミモザ、フランジュパニと、固形状のイリスはそのままでは大変使いにくい精油です。 そこで天然由来の油脂を用いて、それぞれ最適の濃度に希釈しています。 |
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キャンドルから出る黒いススはどうにかなりませんか? |
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一般的には、空調などにより過度に炎が揺れると不完全燃焼を起こし、ススが出やすくなります。 その他の原因としては、芯が太すぎたりするとローを吸い上げる量と供給される酸素の供給がアンバランスになり、ススが生じやすくなります。 空調の影響を受けないようにしてみてください。 |
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キャンドルを消した後のにおいが気になります。 |
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火を吹き消したあとにいやなにおいがするのは、そのときに立ち上る煙のせい。 火を消すときにピンセットや割り箸で芯をつまみ、芯のふもとの解けたローに浸けると、いやなにおいの煙が出ません。 あるいはピンセットの少し太めの箇所で炎と芯を同時につまんで消すのもよいでしょう。 |
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ローがたれた場合の処理はどうするの? |
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布類についたローはタオルや新聞紙をあてがい、上からアイロンで熱して吸い取ってください。 テーブルなどについたローも布類と同様に処理することはできますが、過熱が影響を及ぼしそうな場合は、ベンジンなどでふき取ったほうが良いでしょう。 あるいは、充分冷えて固まったあとに竹ヘラなどを使用してとることもできます。 |
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無添加って何ですか? |
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無添加といってもいくつか意味がありますが、その製品の主成分以外に何も含まれていないことです。 いまでは厚生省の全成分の表示義務が決められていますので成分をお確かめの上お買い求めください。 添加剤にはその製品の効果を出す為に配合されたものではなく、保存料、防腐剤、酸化防止剤、変質防止剤の様にお肌に良くないけれど仕方なく配合されている成分があります。 着色料や合成香料などもアレルギーを起こしやすい成分です。 |
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合成界面活性剤と石鹸の違いはなんですか? |
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合成界面活性剤は作るときに自然界ではありえないような高温度または高圧力を使用しています。自然界で分解しにくいのはそのためです。 石鹸は油と苛性ソーダまたは苛性カリを混ぜて作ります。この苛性ソーダはアルカリ性ですので汗(酸性)で中和できますので、簡単に分解することができます。分解しやすいのは体に残りにくいということでもあります。 石鹸には純石鹸または脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムと表示されていますので成分をお確かめの上お買い求めください。 |
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釜焚き製法とは何ですか? |
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精製した原料油脂を鹸化釜に仕込み、加熱撹拌のもと水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を徐々に加え、油脂を反応(鹸化)させ、石鹸をつくります。 次に塩を加えると石鹸液は分離して、釜の下層部には不純物を含んだ液が沈み、上層部には石鹸が浮上します(塩折)。 この上層部がニートソープと呼ばれる石鹸のベースで、丹念に塩折を繰り返し純度の高い良質の石鹸に仕上げます。 この作り方は古くから行われてきた方法です。 |
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